ノロウイルス食中毒は例年11月頃より事件数、患者数とも増大し、原因の多くが仕出し、弁当、給食等をはじめとする調理施設となっています。ノロウイルスによる食中毒を予防するためには、調理に従事する人の健康管理、調理作業時の汚染対策などが重要となってきます。
本講習会では、HACCPに沿った衛生管理においても基本となる一般衛生管理のなかでも特に大切となる手指等を介した汚染が原因となるノロウイルス食中毒の予防対策も含めた汚染対策の実践についてご紹介いたします。
当日は、講義資料のほか、調理製造施設での衛生管理に活用いただけるリーフレットを配布し、衛生管理の実施状況のチェック、改善に役立てていただくワークショップも実施いたします。多くの皆さまにご参加いただきますようご案内申し上げます。
詳細、お申込み方法については、こちらからご確認ください。
